素材


正直なところ、このフルートで初めて知った素材です(^_^;)
「金とか銀とか洋白とかニッケル」「ステアリングシルバー」程度は知っていましたがあまり気にした事が無かったんです。
・・素材に限らずなんですが(^_^;)
吹奏感は一言で言うと
「丸くて太い」 こんな感じです. 詳細は後ほど♪

以下は、ご参考までにフルートの素材一覧です。
洋白 ニッケルや亜鉛などの合金でスプーンやフォークとほぼ同じ材質.明るい音色
重量も軽めなので楽に吹きやすいため、初心者モデルによく使われる。
吹く
時の抵抗感が少ないので吹き易い。技術の向上と共に、軽く金属的な音に物足りない感も。
coin silver
コインシルバー
純度90% 柔らかくあたたかい音色
管体からキィにいたるまで全て銀を使用した総銀製の他にメーカーによって頭部管のみ・頭部管と管体のみ(キィは除く)
銀製などもある。
一般的なのはスターリングシルバーで925
とも呼ばれる。
stearing silver
スターリングシルバー
純度92.5%
純度の違いによって5K、9K、10K、14K、18K、24Kといろいろあり
純度が高くなるほど、重く、吹く時の抵抗感が強くなる。
金は銀よりも音が遠くまでよく伸び華やかな音色。
管材にクラリネットなどのグラナディラ材などが用いられる。
木管・木でしか味わえない柔らかな音色が特徴
プラチナやクリスタルなど。どちらも現物を拝見した事はありません。(^_^;)


管厚

今回、楽器を分解してあちこち眺めて計ってみましたが これが一番ビックリでした。(^_^;)
お手伝いいただいたリペアの方は思わず
「大奮発ですね〜(^・^;)」 と、笑っておられました
購入前の説明で「管が厚く」とあり、届いてから 所有していた他社のものと ザッっと見比べても厚いのは判りましたが・・・

現在のフルートの管厚は標準的なもので約0.38、ヘビー管で約0.42(ライトなど金などだと約0.30もあるようですが)
まぁ、それにしても確かに大奮発です。
アメリカってステーキなんかも座布団みたいのだったりしますから
・・・ってそんなの関係ないか(^_^;)


ピン
この画像では判りづらいですかねぇ・・・ピンがブロンズなんです。
アメリカでは良く使われるそうです、
お手入れが悪くて汚れてしまったのかと思ってましたが(^_^;)

廉価版だとメッキだったりするそうです。


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