| 楽器選び |
みなさんは楽器を選ぶときにどんな事を基準に選びますか?
・メーカー
・吹奏感(相性)
・価格
おそらくこの3つが大きな要素ではないでしょうか。そしてもうひとつ
・新品か中古か
「中古」というとあまり響きがよくありませんが(~_~;)私は今まで
「楽器を換える=新品」
という頭しかありませんでした
中古のフルートに興味・関心を持ったのはここ1、2年です。
そのきっかけになったのがこのFluteです |
|
| 出会いは・・・ |
あのオークションて『国内最大』なんでしょうか。とりあえず約1年半ぶりく
らいに覗いたんです。
見てるとなんでもかんでも欲しくなってしまうから見ないようにし
てたんですが(^^;)
だからあの日は偶然でした。
音楽→楽器→管楽器→フルートとページ を開きました。
『リングキィのお買い得フルートなんてあるかな〜』
… と、先にもあげたフルートのブランドとしては聞き馴れない『Selmer』の文字
しかも「Vintage」とあります
第一印象 は正直『何?これ?(^^;)』でした。
でも気になって仕方ありません
値段もお手ごろ、いぇ、むしろお買い得♪
しかもリングキィ
でもSelmer…って?
あのサックスやなんかの??
…気になります。好奇心に火がつきました。なんと言っても気に入ったのは周りにSelmerのフルートを
持ってる知り合いがいないという事です。(ただの物好き・・・かも)終了日時まで約2週間
まずはSelmerのフルートって?をナゾ解くべく調査開始です
|
|
| なんとなんと! |
調査開始から数日たって意外に身近なところでご存知の方がいたんです。
知り合いの 知り合いで(あんまり近くないか…)都内で楽器店をやってる社長サマでした
なんとSelmerの フルートの実物を見て、音を聞いた事があるそうです。その社長サマ曰く
Selmer社・Bundy氏は力不足のフルートの製造に
George.W.Haynes・Kurt.Gemeinhardt両氏に協力を依頼した時期があり
その音色はまさにヘインズフルートそのものであった・・・と
で、私が狙ったフルートも画像を見る限り、そのフルートの流れを汲む物ではないかと言うことでした
ヘインズったら…まぁお値段はともかく、もし両氏が携わったものでないにしても
CoinSilverでこの値段なら掘り出し物♪とのコメントをいただき・・・
でもはっきり言って「賭け」でした
なぜならオークションだけに試奏ができません。それになにやら難しい楽器とのコメント付き
・・・でもリングキィ・・・この値段・・・
やっぱり「欲しい♪」と決断しました
その社長サマのコメントも後押ししてくれましたが、何より「一目惚れ」です
・・・それにどうしても欲しかったんですリングキィ(~_~;)
|
|
| やっと到着♪ |
そして我が手中にやってきましたSelmerのフルートさん♪
まずケースは・・・
具体的な製造年は不明ですが、かなり年季が入っています
中はというと・・・
頭部管と足部管の仕切りはグラグラで、外も中もところどころ擦り切れていました
う〜んいかにも古そうで味がある(^^ゞ
でもって肝心の中身=フルートさんはと言いますと
これがまたビックリするほどいい状態です。「いい顔してるなぁ〜」と思いました
オークションでは「ビンテージ」と表記がありましたが、ビンテージってこんなにキレイなの??
歴代のオーナーさんが愛情を持って接していたように思います
・・・さて、では早速音を出してみましょう
ん〜・・・・・・・・・・・・・
ポイントが今ひとつつかめないけど、確かにこれまでに自分が吹いていた物とは違う
「シャープ・繊細」な音ではなく
「丸い・太い」音だなーヽ(^。^)ノ
|
|
| そして・・・ |
1年半を経過して四苦八苦しながらも、楽器本来の音がようやく出てくれるようになった気がします
・・・となるとやはり気になりだしたのは
『「ビンテージ」とオークションにはあったけど果たしていつ頃のものなんだろう』
ということです
自分の楽器の事位は知っておきたいなー・・というのが今回このHP開設に至った理由のひとつです
そうなんです。情報が少ないんですよ〜(^_^;)
やっと「お!?」と思う物を発見すると英語・英語・時には独語
ソフトなんかを駆使して翻訳を試みるも
翻訳された文を、更に翻訳しなくてはならないような難解な暗号に返信してしまい・・・
翻訳ソフトって自分で育てる物なんですねぇ〜(T_T)
そこで思いついたのは他力本願ですが・・・
今、このホムペをご覧のそこのお方!
なにかご存じないですか?
SelmerのFluteのこと!
情報を心よりお待ち申し上げます。もしも語学堪能な方で
こんな私を哀れに思ってくださる方がいらっしゃいましたら英語教えてください(@_@;)
もちろん自分自身での調査は続行いたします
すごいと思うんですよね。HaynesとGemeinhardtの共同制作って・・・
でも
ふと思ったのは、この事実関係って私が無知なだけで皆さんフツーにご存知のことなんでしょうか?
_(._.)_ん〜・・・・・
|
|